ロジックから見るEAの種類 | FX自動売買最強投資術

ロジックから見るEAの種類

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皆さんこんばんは。Mr.Kです。

今日はロジックから見るEAの種類についてお話します。

EAのロジックにはいくつかあります。

まず第一の分類は保有期間に応じて、ですね。

スキャルピング

スキャルとはScullから派生した言葉で、頭の皮をはぐように利益を薄く取っていくことという意味です。

裁量では数秒から一時間以内くらいのトレードをさしますが、自動売買ではサーバーに徒に負荷をかけることはよしとされていませんので数分から取引期間が数時間以上に及ぶこともあり、純粋な意味ではスキャルピングと言えないものまでスキャルピングと分類されているようです。

裁量ではその性質から逆張りのトレードのみですが、自動売買には順張りのスキャルピングなるものも存在します。

自動売買の世界では10pips前後程度のTPを持つものがスキャルピングと分類されているようです。

デイトレ

デイトレはデイトレードの略で取引時間は数時間です。

実際のところ自動売買ではスキャルピングとの境界線はあいまいで、ハッキリとした区別はありません。

スイング

スイングは数日から数週間の保有期間の取引のことです。

自動売買で言えば、なかなか優秀なスイングEAというのは見かけません。

ポジショントレード

ポジショントレードはスイングよりさらに長い保有期間の取引のことです。

トラリビは一応ここに分類できます。

エントリーロジックによる分類

逆張り

逆張りは、相場が行き過ぎたときの反対を狙う投資手法です。

スキャルピングに良く使われる手法です。

その性質上あまり大きな利益を狙うことは出来ません。

順張り

順張りは相場が上昇傾向にあるときは買い、下降傾向にあるときは売り、というようなトレンドに乗った取引手法です。

マーチンゲール

マーチンゲールは元々カジノなどで研究されていた手法で、勝率が偏ったら偏りが修正されることを期待して逆側が勝つまで、倍々ゲームでロットを増やしいていく取引手法です。

トレンドに弱い通常のタイプとトレンドに強い変則タイプの二種類がある。

前の記事にも書きましたが、マーチンゲールに関しては当サイトでは扱いません。

個人的にはいろいろと研究はしていますが、その性質上負けたときの損失が巨大になることが多く、あまりお勧めできない取引手法です。

使われる場合は、失っても惜しくない金額の範囲内でやるようにしてください。

トラリビ

トラリピ(トラップリピートイフダン)は、罠(トラップ)を仕掛けるように、一定の値幅で複数の注文を同時に発注する注文方法

この取引手法もその性質上、巨大な含み損を抱えることが多いので、当サイトでは積極的には推奨しません。

特殊タイプ

何れにも属さない手法。時間帯による売られすぎ、買われすぎを計算してエントリーするものや、複数の通貨の売られすぎ買われ過ぎを計算するものなど、上記の何れにも属さない特殊なタイプ



今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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