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海外ブローカーの最近の動向について

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注意!!!この記事に対する回答として、「不穏な噂が出ている海外FXブローカーに問い合わせしてみました。」にて、実際にメールにて各ブローカーに質問した返信を載せていますので、この記事を読まれた方は必ず見るようにしてください。

みなさんこんぱんは。Mr.Kです。

既にメルマガではソース付でお話しましたが、日本の金融庁がオーストラリアのブローカーに対して日本在住者を受け入れないように圧力をかけているようです。

オーストラリア系のブローカーはもうダメかも知れませんね。

http://jp.forexmagnates.com/2014/05/01/forex-brokers/15801

独占記事:日本金融庁、豪証券投資委員会、豪FXブローカーによる日本居住者の受け入れを禁じる方向へ

先ほどから紹介しているMyFX MarketsはレギュレーションがFSP(ニュージーランド)なので、当面は大丈夫かも知れませんが、ちょっと不安になりますね。

先日の投稿で「2014年の大注目ブローカー」といいましたが、そもそもオーストラリア系のブローカーが日本から撤退するかもしれないとなったら話は別です。

誰も好き好んで海外ブローカーを使っている人はいないと思うので、国内のレバレッジ規制を200倍にすれば一瞬で資金は戻ってくるんですが、お役所の体面上一度決めたことを覆すのは不可能でしょう。

ホントはレバレッジ規制より、アメリカのように資本金の規制をしたほうが顧客保護につながるのですが、日本にはどうも少しねじが緩んでるのか方向性がずれた規制が好きな方がいらっしぉるようで・・・。

それではマルタにあるFXDDは大丈夫なのかというとどうもそういう単純な話ではないようです。

http://jp.forexmagnates.com/2014/04/30/forex-brokers/15788

独占記事:FXDD社、大手米ブローカーと買収締結間近

こちらもどうも雲行きがあまりよろしくないようですね。

老舗の口座縛りEAのVictoryFXが販売をやめたので何かあるのかなと思っていましたが、こういうことだったんですね。

OANDA、FXCM両社とも既に日本法人を持っています。

何を意図してFXDD社を買収するのか不明ですので、どうなるかはまったく予測できません。

alpariのように日本人をすべてシャットアウトしてしまうのか、Forex.comのように、Forex.com Ukとして細々と日本人を受け入れるのかということですね。

含み損を長期間抱えることが前提のEAを使われている方は注意しておいたほうが良いかもしれません。

私がこうしたEAを紹介しないのは、こういうことが起きたときに対処が難しいからというのもあります。

私も自分で使っているマーチンゲールなどは対応に苦慮しています。

私がここで推奨しているEAはそういうことはまったく無いので安心してください。

偶然なのか必然なのか、FX-ONの1位であるBand Cross 3のようなスイングよりのEAはローレバでもそこそこ使えるタイプだったりします。

WHite Bear V3のようなスキャルでたくさんポジションを持つようなタイプはローレバでは資金効率が下がりすぎてきついです。

今後はスイングタイプのEAの開発が盛んになるかもしれませんね。

EA作者さんは、今後は国内でも使えるようなタイプのEAの開発に着手したほうが良いかもしれません(笑

※ AXi Traderは5月末で日本人顧客口座をクローズするようです。

どっちにしても今回の動きは私的にはショックでした。

資金管理の項目でも散々お話していますが、そういう話を踏まえると、低レバレッジで資金の運用を行うならば一回のトレードで20~30pipsを抜くようなスイングタイプのEAのほうが向いています。

スイングタイプのEAは成績の良いものが少ないので、今後MT4のEAはなかなか難しくなって行くんじゃないかと思います。

Band Cross 3とか、Intelligent Multi Traderのロジック3のように、短い期間だけでもPF2.29とか、1.48(特典の設定)などをマークするスイングEAなんてほとんどありません。

どっちにしても今後は海外FXへの規制が厳しくなることが予想されます。

・日本から撤退する

・オフショアに別法人を作って海外FXとして事業を継続する

という感じになっていくんじゃないでしょうか。

先進国の金融当局の締め付けは今後どんどん厳しくなっていくと思います。

海外での資金移動に関しても既に5000万以上の資産を持っている方は確定申告時にその旨申告しないと結構な罰金を取られるようになりましたし、FXを含む海外の金融機関に対しても金融当局が開示を要請したら取引の内容を明らかにするという協定がどんどん先進国同士で結ばれています。

そういうことを考えると何れはオフショアに対しても何らかの規制がかかってくることになるのかもしれません。

今後の海外のブローカーの使用に当たってはますます自己責任色が強くなっていくと思いますので、開設される方は、撤退を覚悟の上で使ってください。

現在、Think Forex、Pepperstone、MyFX Marketsにフォレックス・マグネイトの記事のURL付で今後の対応を問い合わせをしています。

回答が帰ってきたら、記事にしたいと思います。

注意!!!この記事に対する回答として、「不穏な噂が出ている海外FXブローカーに問い合わせしてみました。」にて、実際にメールにて各ブローカーに質問した返信を載せていますので、この記事を読まれた方は必ず見るようにしてください。



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