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MT4からブローカーのサーバーへの距離

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皆さんこんばんは。Mr.Kです。

Forex Event DefenderがBulid600に対応して突然やることが増えました(笑

前回は急遽Forex Event Defenderのレビューを行いましたが、今回は、引き続きVPSに関することをお話します。

今回お話するのは、MT4とブローカーのサーバーまでの距離についてです。

結論から書くとMT4からブローカーのサーバーまでの距離は近いほうが良いということです。

分かりづらいので図にしてみました。

VPSkyori

上の図を見ていただければ分かります。

重要なのは、実質的な金銭のやり取りとなる「発注データ」がどんな風に流れているかです。

図はVPSを使っている場合のケースですが、VPSを使っていない場合は、図の「あなた」から直接発注データがブローカーのサーバーに届くわけです。

大規模な回線障害が起こったときや、指標時やその他の要因で約定がしにくくなり注文のリトライが繰り返し起こったとき、どんな風になるか想像できますか?

操作のデータというのはVPSへ指示するデータです。

これは、それほど頻繁に接続しているわけではありませんので、多少問題があってもそれほど不便を感じることは無いと思います。

しかし、EAというのは週5日24時間動いているわけですから、発注のデータはそのときにきちんとサーバーに届いていないと困るわけです。

ここまで書くと私がブローカーのサーバーの近くにVPSを借りることにこだわっている理由が分かるのではないでしょうか?

ブローカーのサーバーはニューヨークとロンドンに集中しています。

ロンドンにサーバーがある場合でもニューヨークから接続したほうが反応が速い(距離も短い)ですので、使えるねっとやお名前.comでFX用のVPSを借りる場合は、ニューヨークに借りたほうが良いということです。

参考までにCNSという超高額なVPS業者のVPSから各ブローカーのサーバーにつないだときの反応速度の一覧ページを紹介しておきます。

この業者は物凄く高いので1000万くらい運用している人で無い限りはお勧めできません(笑

(その代わり稼働率やサポートともに非常に充実しています。)

http://helpdesk.commercialnetworkservices.net/index.php?_m=knowledgebase&_a=viewarticle&kbarticleid=174

Latency to popular brokers and services from our Trader’s VPS

緑色っぽい小さなバナーで「on net」とあるのは、同じデータセンターの中に入っていますよという意味です。

私が推奨しているブローカーを参考までに一覧にしてみます

Pepperstone ニューヨーク

Think Forex イギリス

FXDD ニューヨーク

XM(Trading Point) 不明(アメリカのどこか)

Myfxmarkets ニューヨーク
※ AXi Trader

とこんな感じです。

ほとんどがニューヨークで、イギリスが少し入っているかなという感じですね。

XMは公式にはイギリスとありますので、サーバー増強に伴ってイギリスに移転したのかも知れません。

そういわれるとVPSに少し興味が出てきたという方は下のリンクから申し込み出来ます。

PS 今現在SWVPSという海外の格安VPSを使い始めたところですので、使ってみて問題がないようであれば、皆さんにもご紹介したいと思います。

ただし、今回のCNS同様、申し込みからメールのやり取り、HPに至るまですべて英語で、もちろんインストールされているWindowsも英語版です。

かなりの上級者向けとなりますのでご了承ください。



今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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