では結局どうしたらよいのか? VPS編 | FX自動売買最強投資術

では結局どうしたらよいのか? VPS編

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皆さんこんばんは。Mr.Kです。

今までVPSの話をしてきましたが、ではどうしたらよいのか?ということをお話します。

まず、まだVPSになれていない方。

こちらは使えるねっととお名前.comのVPS(ニューヨーク)を使われることをお勧めします。

VPSどころか、リモートデスクトップすらも良く分からないという方は、日本語のサポートがある使えるねっととお名前.comの存在は大きいと思います。

マイナーな業者だと情報も少ないですし、何か起きたときの対処も難しいでしょう。

私はコンピューターの操作にはかなり自信があったので最初からSWVPSの旧データセンター(ペンシルバニア)で英語版のWindows2003Serverを借りましたが、やはりVPSというものを使うのは初めてだったということもあり、日本語のサポートが無いのは結構きつかったと思います。

Windows2003Serverは.netを使うにも、日本語表示するにもかなりのモジュールをインストールしないとダメでした。

そのため、使える状態まで持っていく難易度はかなり高く、普通にパソコンを使っている程度のレベルの人ではあまりお勧めできませんでしたが、2008R2なら日本語化も割りと簡単ですし、それほど大変じゃないかなあと思います。

ただし私はこの辺に関してはオタクが入っていて普通の人とはかなり感じ方が違うので、誰でも簡単に使えるよというレベルではないと思います。

SWVPSを借りてしばらく経ったころ使えるねっとのニューヨークVPSがサービスを始めたのでそちらに乗り換えました。

いまひとつはswtech.ieというイギリスにデータセンターがあるSWVPSの関連会社(こっちが本社?)で1台借りています。こちらももちろん全部英語です。

ここからは私もまだ使い始めて間がありませんのではっきりお勧めできませんが、なれている方、英語が平気な方で出来るだけ安いほうが良いという方はSWVPSを、予算があるという方はCNSを推奨します。

SWVPSは前回もお話しましたが、現在ノースカロライナの新データセンターに申し込んで使っている最中です。

使ってみて問題ないようであれば、何れこの場で解説していきたいと思います。

CNSは前回紹介したとおりかなり多くのブローカーのサーバーと同じデータセンターに入っているという保証がありますので、金に糸目はつけない、最高の環境が欲しいという方はこちらのほうが良いでしょう。

メジャーな使えるねっと、お名前.comを振り出しにして、海外のVPSにステップアップしていくのがお勧めです。

もちろん使えるねっと、お名前.comがダメというわけではありませんので、日本語でやり取りすることにこだわるならばこの二社を使い続けるのも良いと思います。

ただし、イギリスにデータセンターがあるブローカーを使っているならば何れはイギリスにデータセンターがあるSWVPSかCNSも使われることを考えておいたほうが良いと思います。

サービスがダメというわけではなく、やはり、ブローカーのサーバーに近いという物理的な要素は無視できないということです。

貴方がVPSに何を一番求めているかによっても答えは違ってくるものと思います。

分かりやすさを求めるならば使えるねっとかお名前.comでしょう。



今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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