MT4の画面の向こう側にいる人たち。 | FX自動売買最強投資術

MT4の画面の向こう側にいる人たち。

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みなさんこんばんは。Mr.Kです。

今日は「MT4の画面の向こう側にいる人たち」についてお話します。

私が何度も口をすっぱくしていっていることがあります。

それは「人を疑ってかかれ」ということです。

「信じる理由が無かったら信用するな」ということです。

どのような理由から、このようなお話をするのか少しブルームバーグの記事を参照します。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MDU8WW6JIJVT01.html

【コラム】嫌なら去れ、ウォール街には生け贄の仔羊が必要

少し古い記事ですが、体質は今もほとんど変わっていないと思います。

当然ですが、MT4はネットワークを通じてサーバーにつながっており、サーバーの向こう側には大量の資金を動かしている機関投資家が居ます。

MT4の画面の向こう側にいる人たちというのはこういう人たちです。

network

お金を儲けるためなら、ばれなかったら何もしても良いと考えている人たちが一流企業のバッヂをつけている人たちでも当たり前ってことですね。

金融業というのは直接何かを生み出しているわけではありません。

他人が生産した富に付加価値を上乗せして儲けるか、誰かが損した分を奪ってくるしか富を得る方法がありません。

そのような世界では「ルールが良く分かりません」という人が入ってきたら、あっという間に身包みをはがされてしまいます。

コンピューターでプログラムの条件式を作るとき考え方が二つあります。

1つはブラックリスト。

これは、「リストアップされている以外のものは全て信用しろ」というものです。

もう一つはホワイトリスト

これは、「リストアップされている以外のものは全て信用するな」というものです。

一見似ているように見えますが、結果は全く違います。

投資の世界では是非、「ホワイトリスト」の考え方に沿って行動するようにしてください。

多くの人はブラックリスト的な考え方に沿って行動してしまいます。

これは金融業の世界では非常に危険な考え方ですので、是非修正するようにしてください。

但し一般論的なものは信用してよいと思います。

※ 投資の格言、常識、一般的なルールなど

具体的、個別的な投資の案件などに関しては、必ず「ホワイトリスト」的な考え方に沿って行動するようにしてください。



今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事のコメント

村上さん、コメントありがとうございます。
Olotradingですが私は知りませんでした。
ざっとページを見てきましたが、私の評価雑感です。

ブローカーの信用度 
所属国の金融ライセンスを保持

スプレッドおよび口座の構成
スタンダード、プロとVIPのスプレッドのバランスはとても良いと思います。
但しプロが$10,000からはちょっと金額が大きすぎて普通の人は活用しにくいと思います。
せっかくスプレッドが狭くても一般人が使える金額で活用できなければあまり魅力的とはいえないかなと思います。
レバレッジ500倍も文句なしですね。
システム的には業界の標準であるアリパリ相当と見てよいと思います。
口座の通貨はJPYが使えるのは嬉しいところです。

地政学的リスク 
ベリーズが英連邦ということで基本的にFXDD Maltaに準ずると見てよいのかと思います。
キプロスのIronFXが金融当局の規制に応じて日本から撤退したのはご存知のことと思います。
租税回避地にあるブローカーの当局との交渉力そのものに?マークがついているため、絶対安全とは言いがたいのではないかと思います。

HP
これは分かりやすく素晴らしいと思います。
口座の入金だけでなく、出金についてもかなりきちんと書いてあるのは素晴らしいですね。

入金・出金
よくも無いが悪くも無いというところです。
カード入金が即時ではなく、即時入金ガ電子マネー系しか対応していないのは少し残念です。
カード入金で日本ローカルのJCBが使えることが確認できれば、信用度の評価を1つ上げても良いと思います。

知名度
知名度はあまり高くないですね。少なくとも一般的ではないと思います。
キャッシュバックもメジャーどころでは受けられないようですね。

約定
これは私は使っていませんので、分かりかねます。
カバー先の金融機関までを公開しているわけではありませんので、HPからの予想も難しいのではないかと思います。

資金の安全性
普通です。
分別管理ということですが、FXPrimusが第三者機関による完全信託保全を行っていますので、それに比べると少し落ちると思います。


総括
所属国の金融ライセンスを保持していることが前提となりますが、現状、海外FXの最大の問題点は金融当局との交渉力(無視力?)にあると思います。
先にも書きましたが、これは、所属国のというよりも個別のブローカーの能力に帰するべき点が大きいと思いますので、総合的に見て、悪くは無いが乗り換えるには至らない、というところだと思います。
ただ、実際に私は使ったわけではありませんので、このくらいの評価しか言えません。
知る人ぞ知るというブローカーということであれば知名度が低いことが利点なのかもしれません。
今後日本でのプロモーションを積極的に行うようであればまた評価も変わってくるかもしれません。
はじめまして、一年くらいOlotradingを使用してトレードしています。
約定やスプレッドなど優れていると思います。
このブローカーはご存知でしょうか?
経験豊富の方の意見を聞きたいと思いました。

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