ここのところの低ボラティリティ相場について | FX自動売買最強投資術

ここのところの低ボラティリティ相場について

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皆さんこんばんは。Mr.Kです。

今日は今まで何度か触れてきた、5月の頭から続いている異常な低ボラ相場についてです。

私の推奨しているEAの取引数はそれほど影響を受けていないのですが、順張りのEAはひどいですね。

この異常な低ボラ相場は裁量トレーダーにも影響を与えているようで、フォレックスマグネイトにもこんな記事が出ていました。

http://jp.forexmagnates.com/2014/08/04/forex-brokers/16608

低ボラティリティの打撃、DMM.com証券の7月取引高、6ヵ月連続減少

FXはトレンドが大きいので、トレンドに逆らわない取引をするのが基本です。

順張りだと今のような相場だとエントリーそのものが出来ないということになっているようです。

私が推奨しようとしている海外EAも順張りのEAなのですが、5月からの取引数がなんと0のEAもあってどうしたものかという感じです。

バックテストでは1.36T/Dほどあるので、普通なら一日一回以上は取引するはずなのですが、全く動きません。

裁量トレーダーも基本的に順張りの方が多いと思うので、これは大打撃でしょうね。

私の推奨しているEAは普通に取引しているので(といっても5、6、7月はいいところがありませんでしたが・・・)あまり意識していないと思いますが、普通ならすぐに決済されるはずのWhite bearV3
が一日以上ダラダラとポジションを持ったり、考えられないような状況もありました。

White Bear V3はTPが7でSLが56ですので、エントリーしてからどちらもかからない状態が一日以上続いたということです。

「世界通貨ボラティリティ指数は記録を取り始めた2001年以来の低水準」だそうですので、実はこの相場十数年ぶりの低ボラ相場のようです。

順張りEAを中心に使っているとしたら、エントリーできなかったらおとなしくしているのが良いのか、逆張りEAを中心に組み替えていくのが良いのか、思案のしどころですね。

裁量トレーダーの方は逆張り手法にシフトしているのでしょうか。

ウクライナ問題、中国のバブル、日本も含む中国周辺諸国の国境問題など、世界中に争いの火種がくすぶっていますので、嵐の前の静けさと取れないこともありません。

FXというのは基本的には通貨の鞘取りですので、動かなかったら利益になりません。

単なる一市場参加者である我々個人トレーダーにはこの状況が早く過ぎ去ってくれることを祈るしか出来ませんが、今後どのような状況になっていくのか注意してみる必要があると思います。



今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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