FOMCはどうなるのか? | FX自動売買最強投資術

FOMCはどうなるのか?

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皆さんこんばんは。Mr.Kです。

もうすぐFOMCがあります。

アメリカの金融緩和縮小が発表され、円安ドル高に向かうといわれていましたが・・・居ましたが(笑

発表される前に円安ドル高が進んでしまい、その後どうなるのか?よく分からない展開になってしまいました。

年内に110円をつけるようなことには多分ならないと私は思っていますし、マーケットのアナリストもそこまでは行かないと予測しています。

この8月から始まった円安ドル高はマーケットのアナリストもよく理由が分かってないらしく、ヘッジファンドが資金を動かしてるらしいということしか分かってないようです。

これって機関投資家が予想される動きを先取りして、実際にFOMCの緩和縮小が発表されたときには一般人には美味しいところはやらない、というような流れに見えるのですが気のせいでしょうか(笑

マーケットの長期観測では2015年3月に110円をつけるというような予測が出ていますが、これは至極もっともだと思います。

アジアの政治的な情勢でもっとも重要で日本に影響を与えているのは半島情勢で、韓国が中国べったりになってしまったため、アメリカはかなり韓国にイラついています。

この辺の話は以前の記事でもお話したと思いますが、日経BP社の「先読み、深読み朝鮮半島」というコラムで解説されている通りです。

アメリカは中国の顔色ばかり伺っている韓国に対して既に同盟国として見ていません。

韓国は歴史的に共産主義との戦いの最前線だったので今までかなりアメリカも我侭を聞いてきたのですが、ついに堪忍袋の緒が切れてしまったようですね。

1ドル=120円になると韓国は日本との価格競争力が無くなるといわれています。

おそらく、2015年12月に在韓米軍が撤退するまでにはそのくらいのレートになっていると思います。

韓国は突然日本に対して挑発的なことを言ってきたり、猛烈な反日をしてみたりしましたが、あれは全部中国の手前やっていることで、日本の何処が気に入らないということはありません。

慰安婦問題で韓国が許せないとか感情的に相手を見るだけでなく、冷静に裏に何があるのか観察してみると思っても見なかったものが見えてくることがあります。

感情のままに意見をぶつけるのも一つの方法論ですが、資産を運用するならば一歩引いた位置から見てみることをお勧めします。

FXなんて熱くなったら博打と変わりませんからね。

韓国は外交に関して独特の感性を持っている(笑)ので、今自分たちがどんな危険に晒されているか良く分かっていないようです。

2015年12月以降、我々は一つの国が消えてなくなるところを目の当たりに出来るかもしれません。

これは極東アジアに経済成長した中国という怪物が現れた副産物みたいなものなので日本もかなり危なかったと思います。

日本の某政党なんかは中国から大量の資金が入っていたんじゃないでしょうか。

何処とは言えませんが。

マーケットの情報一辺倒でなく、こういう国家保安・国防情報からも為替がどんな風に動くのか予想してみるのも面白いと思います。

但し、この手の情報は普通の新聞記事なんかでは本当のことを書かないので、それなりに変わった切り口のサイトや雑誌を講読しないと分からないかもしれません。



今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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