海外にはこんなサービスもあるということ | FX自動売買最強投資術

海外にはこんなサービスもあるということ

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みなさんこんばんは。Mr.Kです。

今日は面白い記事がフォレックスマグネイトに載っていたので、それについて少し書きたいと思います。

以前の記事でも少し触れているのですが、ちょうどPeppertoneが撤退しますので、良い機会だと思いますので書いておきます。

http://jp.forexmagnates.com/2014/10/10/forex-brokers/17850

FXPRIMUS社、9月取引高前年比130%成長、400.2億ドルを記録

FXPrimus社に関しては以前の記事でも触れています。

個人的に2010年前後くらいに創業した新興系FXブローカーの中で最強だと思っているブローカーです。

やはり、伸びるべきところが伸びてきたなという感じです。

FXPrimus社は東南アジア諸国を中心に事業を展開していますので、東南アジア新興国の経済が成長するにしたがって業績も伸ばしているんでしょう。

私は口座開設しただけで使っていませんでした。

その理由ですが(これがそのままFXPrimus社のデメリットとなります)、

1.日本語サポートが無い
※ HPとクライアントポータルは一応、機械翻訳で日本語に出来ます。

2.口座の通貨にJPYが無い

というものです。

今まで何度も記事にしてきましたが、1は別に私にとってはあまり問題ではないのですが、2は申告の関係で大きな障害です。

今回、Pepperstoneが撤退するのを機に放置していたアカウントを利用して使ってみることにしました。

確定申告についてはエクセルで計算表を作ることにしました。

一般の人にも使ってもらえるような形にできるかどうかわかりませんが、完成したら何らかの形で公開したいと思います。
※ 来年の申告には間に合わないと断言しておきます。

FXPrimus社の概要

金融ライセンス:英領モーリシャスのライセンスを取得

0.01lot(1,000通貨)対応

レバレッジ500倍

スプレッド:ECN Premierアカウントを選択すれば EURUSDが平均0.8pipsくらいだと思います。

サービス品質はISO9001、情報セキュリティはISO27001取得済み

信託保全は第三者機関による完全信託保全完備です

信託保全に関しては、顧客でもFXブローカーでもない第三者の信託保全会社(NinetyEast Trustees Limited)が、顧客の資金を保全します。

これは、普通に日本の銀行に預けるよりも安全といわれている信託保全の方式で、他に採用している会社を私は知りません。

もし、他にもこの方式で信託保全しているFXブローカーがあれば是非教えてください。

この方式はコストがかかるので、この信託保全の方式を選ぶと最初に50ドル相当を徴収されます。

入金は国内の銀行経由で入金可能(三井住友銀行)

FXPrimuslbt

上のように換算レートで100ドル以下の数字を入力するといくらのレートで換算されるか表示されます。
この場合は今日の数字で110円強です。

やはりちょっと割が悪いです。(笑

たとえば、Pepperstoneのドル口座だと、国内銀行送金を円建てでするとどうなるのかは事前にはハッキリしませんが、FXPrimusの場合はキッチリ事前に結果が分かるようになっています。

こんな感じで、他の事業を始めたばかりの新興系ブローカーとはサービスの品質が一線を画します。

全て英語ですので、英語が全く分からない方にはお勧めできません。

当サイトの趣旨に反する部分があるので、当サイト推奨ではありませんが、個人的には安全性と利便性が一番高いと思っているブローカーです。
※ これで日本語サポートと口座通貨にJPYがあれば全面的にプッシュしたいですね。

英語が堪能で、問題なくFXPrimus社が使える方は是非使ってみていただきたいです。

日本の金融庁の認可を受けているかどうかはサービスの品質には関係ありません。

FXPrimus社はそれを証明している数少ないブローカーの一つだと思います。



今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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