ドル円が反発 | FX自動売買最強投資術

ドル円が反発

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みなさんこんばんは。Mr.Kです。

今日はめまぐるしく変わるドル円のお話です。

一時期121円台をマークしていたドル円が急落して117円台になりました。

私のマクロ的予想では120円までは行くというものでしたので、ここから先の予想は不透明です。

今回も黒田発言から始まり、かなり急激に円安が進みましたので、反発で円高になったというのがアナリストの見方のようですね。

8月もそうですが、市場の動きを先取りしてかなり投機資金が入っているようです。

我々個人トレーダーが予想する頃には「もうトレンドが終ってる」そういう状態ですね。(笑

8月くらいからのドル円はいくらなんでもトレンドが続き過ぎですので、この辺で落ち着いて欲しいところです。(笑

アベノミクスで70円台から半年ちょっとで100円を越えるようなジェットコースターはトレンドが読めたら大儲けできますが、心臓に良くないです。

ドル円はボラティリティが小さいことからマーチンの通貨ペアとして人気が結構ありましたが、もう完全に廃れてしまいましたね。

今後の予想ですが、来年3月位までは115-125円の間で落ち着くというのが私の中期予想です。

前回も思いっきりはずしていますので、あまり信用しないでください(笑

理由ですが、これ以上の円安トレンドが続かない理由として、中国の景気が失速していること。

これは、円安になって国内に産業が戻っていることとも関連していると思います。

投機的な金が入って大きく動くのは、今まで実力に見合っていない不自然なレートだったからだと私は思っています。

円安トレンドにしたがって日経平均も上がって来ましたが、この辺で通貨の実力にあったレートになってきたというのが私の意見です。

※ 私は1ドル=100円くらいが適正レートだと思っていますが、金融緩和派の中ではかなり少数派の意見のようです。

これ以上、日経平均を上げようとするならば、効果的な政策を打って実態経済をどうにかしないといけないと思います。

今までは実態経済をよくするための環境を作っていたという段階です。

1ドル70円台なんてバカなレートはあまりに危険すぎるので、すぐにでも適正レートにする必要があったので、金融緩和は政策としては間違っていなかったと思います。

レートが適正になったことにより、製造業が息を吹き返しましたが、ここから、実態経済が成長させられるかどうか、本当の価値が問われてくるところだと思います。

もし仮に円安が進みすぎても日銀は114円位に買ったドルを大量に保有していますので、介入して円安トレンドを抑えるのに特に困ることは無いと思います。

思いっきり儲かりますしね(笑



今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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