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MFM4とPA-Tradeを組み合わせている意味

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みなさんこんばんは。Mr.Kです。

今日はPA-TradeとMFM4を組み合わせている意味と題して解説したいと思います。

普通、EAを組み合わせる場合、ReportManegerなどを使ってバックテストの結果を統合し、組み合わせるかどうかを決めます。

ReportManegerについては過去の記事で少し触れています。

しかし、PA-TradeとMFM4は単体で多通貨ペアなので、それなりにリスク分散が取れているということで、組み合わせしています。

PA-Tradeに関しては大量のペンディングオーダーとポジションを保有するEAですので、停止するときはポジション全体がプラスのときに全ポジションとペンディングオーダーを一斉に削除しなくてはなりません。

一方MFM4はアジア時間早朝からポジションを持ってほとんど昼前までには利確・損切を行うEAです。

昼過ぎ以降には滅多にポジションを持ち越しませんので、EAを止めたいときは夕方自宅に帰ってきてからEAを停止すればよいだけとなります。

このようにこの二つのEAの組み合わせは、扱いやすさで決めています。

特にPA-Tradeは長期間ポジションを持ちますので、同じタイプのEAと組み合わせると、ブローカーの変更などでEAの稼動を停止させたいときやEAの組み合わせを変更したいときにに大変になります。

多通貨ペア型のEAを組み合わせるときは既に多通貨対応の時点でリスクの分散はそれなりにされているので、このようにタイプの違うもの同士を組み合わせるとわかりやすいです。

この判りやすさというのは、ほとんど重視されていませんが、地味に重要な要素だと私は思っています。

EAは一つの口座でいくつくらいまで入れられますか?という質問が来ますが、使っているEAにもよりますし、その人の管理能力にもよります。

PA-Tradeなんかはあまり他のEAと組み合わせするのはお勧めできません。

どうしても他のEAと組み合わせするときは、MFM4のように分かりやすさで決めたほうが良いと思います。

当サイトのポートフォリオEA同士は、ReporManegerで統合して、リスクが大きくなることはないと確認しています。

エキストラEAは特に関係なく単体で紹介していますので少し注意しておくと、

EA同士を組み合わせるときは

・バックテストの結果をReportManegerなどで統合して、リスクが大きくならないことを確認する。

・ロットを抑え目にする

ことが重要です。

レバレッジが200倍以上だと証拠金がかさむことはほとんどないので、完全にドローダウンがどうなのか?という点で決めていってOKです。

私がポートフォリオを組むときの基準は

ドローダウンのマージンは10%以下にする

複数のエントリーロジックがあるときは、一つのロジックに対して追加のポジションを二つまでにする。
ex.WhiteBearV3の場合、WhiteBearModeが3、BrownBearModeが3としています。

追加のポジションが二つ以内のEAの場合はロットを80%にする(端数切捨て)

というルールを設定しています。

※ これらのルールはエキストラEAでは曲げていることもあります。

私はなぜかEAを使い始めると一ヶ月以内に大きなドローダウンすることが多いので、かなりリスクを抑え目にしています。

「これでは低すぎる」と思われる方も居ると思いますが、そのような事情です。

良くわからない方、初心者の方は、基本ポートフォリオから始めて勉強しながら進めていくことをお勧めします。

基本ポートフォリオのEAは確かに見ていてつまらないと感じることもあると思いますが、全くキャリアがない方が始めて、勉強しながら使っていけるような構成にしています。

最初のうちは派手さを追い求めるのはほどほどにしておいたほうが良いということです。



今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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