ReLife | FX自動売買最強投資術

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みなさん、こんばんは。Mr.Kです。

今日もマインドのお話しです。

マインドと言っても説教くさいお話しではなく、漫画の、それも無料の漫画のお話しです。

Relifeと言う漫画があるのをご存知ですか?

ご存知ない方は下のリンクから見ることが出来ます。

http://www.comico.jp/articleList.nhn?titleNo=2

ReLIFE

スマホの方

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.comico&hl=ja

comico公式アプリ

スマホの方は公式アプリを入れると閲覧できるようになります。

それではここからはRelifeを読んだ言う方のみを対象にお話しをします。

ネタバレを含みますので、まだご覧になっていない方は一通り読んでから読み進めることを推奨します。

大まかなストーリーは二浪の大学院卒で新卒して三ヶ月で仕事を辞めて、ダラダラすごしている27才のフリーターの主人公、海崎新太の前にRelife研究所の夜明と名乗る男が現れる。

夜明はニート(?)を社会復帰させる更正プログラムとして、高校生に一年だけ戻るプログラムRelifeを受けてみないかと持ちかけるが・・・

と言うストーリーです。

27才でも大学院卒なら就職しやすいんじゃないの?と疑問に思った方の為に補足として下のリンクを貼り付けおきます。

『博士号をとった大学院生の就職の話』が「エグすぎる」と話題に

大学院生の就職の現状は上の通りです。

※ 但し東大などの非常に優秀な一部の院生はgoogleから破格の年俸を提示されてヘッドハントされるなどこの限りではありません。

そういう妙なところでリアリティを追求(笑)した漫画なワケです。

この漫画をあえて取り上げた理由は、やはり、「働くとは何なのか?」と言うことを考えさせられるストーリーだからです。

主人公が新人社員だったときの教育係でである女性社員は、同期からの嫌がらせを受け、自殺してしまいます。(第一発見者が主人公)

過労死や自殺など日本の労働環境においては良く聞く話ですが、死ぬまで働かなくてはならない仕事とは何なのか?ってことですね。

私は死ぬまで追い詰められる前に辞めるのが正解だと思います。

後が決まっていようがいまいが、「死んだらそこでおしまい」だからです。

我々日本人は逃げることをよしとしませんが、死ぬまで耐えると言うのが良いことだとは思いません。

少し脱線しましたが、「働くとは自己の利益を増大させることである」と言うゆがんだ労働観がきわまった環境がいわゆる「ブラック企業」だと思います。

ブラック企業で生きぬくのも、ブラック企業を辞めるにもある程度の力が必要です。

※ 何の力もなしに辞めてしまうとRelifeの主人公のようになってしまいます。

より良い労働環境を作るには自分の居場所を確保しなければならず、自分の居場所を確保するには力が要ります。

この「力」と言うのは究極的には自分の食い扶持は自分で稼ぐことが出来ることだと思います。

どんなに会社の中で批判されても、給与のほかに収入があると言うのは大きいと思います。

別にFXでなくともネットビジネスでも構いませんが、真の自立とは他人に頼らなくても金を稼いでいけることではないでしょうか?

自分の力でお金を稼いでいける人間と、そうでない人間では、このRelifeを見たときの感想は少し違うと思います。

私はこの女性社員も主人公も「自分の力でお金を稼ぐための努力をすべきだったのではないか?」と感じます。

ブラック企業に勤務していると時間が無いので、難しいところもありますが、それでも死ぬまで追い詰められる前にそのような努力をすべきだったと感じます。

収入源を複数持てば、それだけ世界が広がり、死ぬまで追い詰められる前に多分どこかで吹っ切ることが出来たと思います。

私はネットビジネスをやられている多くの方のようにサラリーマン批判は致しません。

それも一つの生き方だと思うからです。

しかし、より安定を求めるならばやはり複数の収入源は持っておくべきだと思います。



今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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