Myfxmarktesのニュージーランド金融許可取り消しについて | FX自動売買最強投資術

Myfxmarktesのニュージーランド金融許可取り消しについて

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MFM

みなさん。こんばんは。Mr.kです。

どうもMyfxmarktesに関して、ニュージーランドの金融許可を取り消されたとの情報があるようですね。

私もビックリして、公式サイトを見てみたのですが、ニュージーランドからモーリシャスに金融ライセンスが登録変更になっていました。

元々、Myfxmarktesはオーストラリアの某大手業者の子会社的な位置づけでした。

https://www.myfxmarkets.com/en/regulation.jsp

Myfxmarketsレギュレーション

公式サイト上に確かに、

the Financial Service Commission (FSC) of Republic of Mauritius in 2015.The company’s registration number is C130207

と言う記述がありますね。

日本人受け入れのために作られたとまことしやかにささやかれていましたが、実態はオーストラリアの某大手業者で日本語のサポートも某大手業者の担当がそのまま業務に当たっていると言われていました。

また、日本語のサポートだけではなく、サーバーもそのままオーストラリアの某大手業者と同じで、MT4上のサーバーの標記が違っているだけでIPアドレスなども同じです。

今後どうなるのか?

私はブローカーを安定性を重視して選んでいます。

よって、実質的にオーストラリアの某大手業者と同一である、Myfxmarketsが今すぐおかしくなるとはとても思えません。

日本とオーストラリアの規制をかわすために本社能力をオーストラリアの某大手業者の中において、ニュージーランドに登録地のみをおいて許可を受けたが、ニュージーランドのレギュレーションが厳しくなったので、取り消しを受けたと言うのが、実態のようです。

しかし、既にモーリシャスの金融ライセンスは取得しているようですので、何処の国からも許可を受けていない無許可業者状態と言うことは無いようです。

実質はオーストラリアの某大手業者ですので、この辺は一時でも無許可業者にならないように配慮したのだと思います。

この点を早とちりして、「Myfxmarketsが無許可業者になって危ない」と騒ぎ立てるのはいかにも早計です。

業者としての安定性に関しては、オーストラリアの某大手業者と実質的に同一である以上は、他の業者と比べてもまだまだ優位性はあると思います。

しかし、気になる方は、この機会に、Myfxmarktesから撤退されるのも良いと思います。

先日の記事でも説明した点に加えて、国内入金に対応していないなど、気になる点も多くなってきました。

現在の危険度(?)としては、FXDDが同じく租税回避地のMaltaですので、FXDDと殆ど変わらないと言えると思います。

逆に言えば租税回避地のライセンスが駄目なら、FXDDもXMもFXProもダメってことになりますね。

(というより海外ブローカーの殆ど全てがダメと言うことなります。普通の国に所在地があるブローカーは日本からは口座開設できないことが多いですからね。)

モーリシャスのライセンスは一時期BigBossも取っていましたし、アジアを中心にレーシングチームのスポンサーを行っているFXPrimesなんかは現在もモーリシャスのライセンスで営業しています。

この辺を見極められずに大仰に騒ぎ立てるのはいかがなものかというところですね。

どうしても気になる方はレバレッジが低くなるのを覚悟で国内のブローカーに回帰されるのも良いと思います。

ちょっと前までは国内ブローカーはあり得ないと思っていましたが、ことここにいたっては、国内業者への回帰も視野に入れていったほうが良いかもしれません。

ますます厳しくなる金融規制

テロに対する国際的な資金の流れを解明して、テロリストに資金が流れないようにしようという動きが加速しています。

よって、今後、ますます各国の金融規制が厳しくなるのは確実だと思います。

これは外国のみならず、日本国内でもそのようになっています。

日本の場合は、テロ組織に指定された人物の口座があると、支店ごと閉鎖される可能性があるため、厳しくチェックされると思います。

※ 日本では山口組の組長を含む幹部数名が、アメリカから取引規制の対象としてリストアップされています。

※ そのため、既に一部の893屋さんの幹部は銀行の口座が開設できなくなっているそうです。

既に徴税のために国家間で納税者の口座情報を交換する制度なども始まり、今までのようにおおらかな(笑 取引は徐々に出来なくなっていくのかもしれません。

また、海外FXに関してはモーリシャス、ベリーズ、マルタ、キプロスなどの租税回避地にあるFXブローカーが今後の中心になっていくものと思われます。

租税回避地ではなく普通の国にあるブローカーは徐々に規制が厳しくなり、活動範囲が狭められて行くのかもしれません。

PS.Myfxmarkets社にライセンスの件について質問して回答をいただきました。

原文そのままです。

>この度はMyFX Marketsまでお問い合わせ頂きまして、誠にありがとうございました。

>当社はこの度、新しくモーリシャスのFSP登録・ライセンスの取得を行いましたため、ニュージーランドのライセンスをキャンセル致しましたが、
>特に運営・サポート体制に変わりはなく、お客様への影響もございませんのでご安心下さい。

>新しいライセンス番号はC115014181、会社の登録番号はC130207となっております。

>その他、何か不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

>どうぞ宜しくお願い致します。



今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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